【サッカー】鈴木武蔵、「シュートを打てるFW」を実戦でアピール…大迫勇也不在もスタイル貫く
2020年11月11日- 1 名前:砂漠のマスカレード ★:2020/11/11(水) 07:16:50.19 ID:CAP_USER9.net
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オーストリア合宿中の日本代表は10日、国際親善試合パナマ戦(13日、オーストリア・グラーツ)に向け、不参加となったMF奥川雅也(24)=ザルツブルク=以外の23選手全員がそろい、現地で練習を行った。コロナ禍の影響で未招集のFW大迫勇也(30)=ブレーメン=に代わり、FWの序列最上位にいる鈴木武蔵(26)=ベールスホット=が取材対応。日本サッカー界待望の「シュートを打てるFW」として、実戦でアピールしていくことを誓った。
ライバルではなく、己を見つめた。大迫不在で、鈴木にとって定位置確保の契機になるが「ポストプレーが(大迫より)劣っているのは分かる。でも僕は僕なりの特徴で勝負して地位を確立させたい」。“ポスト大迫”ではなく、自らのスタイルを貫く姿勢を示した。
鈴木といえば、50メートル5秒台の俊足と大きなストライドを生かした裏への抜け出しが特徴的だが、恩師たちの言葉で意識が変わった。
18年に所属した長崎では、高木琢也監督(52)から「失敗してもいいからシュートを打て」と金言を授かった。19年から今夏まで在籍した札幌では、ペトロヴィッチ監督(63)から「ゴールマウスの幅から動くな。無駄に動くな」と口酸っぱく言われた。
それまではゴールに遠い位置や裏への飛び出しにこだわることもあったが、両指揮官の助言でシュート意識は高まり、得点数も比例した。今では「1試合のシュート数は結構気にする。そういう場所にどれだけ顔を出せるかが重要」と調子のバロメーターにまでなった。
Jリーグでプレーした昨季のシュート数は、日本人1位の81本。その姿勢は、今年8月のベルギー移籍後も変わらず。出場8試合で90分換算のシュート数はリーグ6位の4本。初得点した9月18日のシャルルロワ戦以降は6試合で5得点。リーグ3位と躍進する昇格クラブの象徴となっている。
「決定力不足」が指摘され続けてきた日本サッカー。14年ブラジルW杯以降は、大迫がエースとして君臨するが、ボールを収めて2列目の得点力を生かす働きが重宝されている。鈴木は1トップで先発したコートジボワール戦(10月13日)をシュート1本で終えただけに「どんどん自分を出して、1本でも多く打たないといけない。海外に来て、代表の絶対的な選手になりたい気持ちはより高まってきたんでね」。不敵に笑う姿も、またストライカーらしい。
https://news.yahoo.co.jp/articles/e3905f839cbc89da6e0eaf73fa5800b41c348620
11/11(水) 7:00配信引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1605046610
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Source: フットボール速報
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