【超悲報】香川真司さん…地元紙記者からミラン時代の本田並に酷いあだ名をつけられてしまう…
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翌日、現地紙『El Periódico de Aragon』は、セルヒオ・ヴェレーロ記者の「カガワの終電」というタイトルの記事を掲載。現在自動昇格圏の2位をキープするサラゴサにあって、香川の立ち位置は非常に厳しい、という見解を述べている。
「この試合の先発は、ビクトル・フェルナンデス監督が与えた何度目かのチャンスであり、サプライズだった。だが、日本人MFは不注意を繰り返していた。これは最後のチャンスだったろう。彼は何の期待に応えることも、貢献することもなかった。ボールコントロールもラストパスも、MFとしてバランスを取る能力も示すことができなかった」
ヴェレーロ記者は、香川は加入当初こそ力を発揮していたが、「期待を裏切り続け、良かった試合は少ない。おそらく、フェルナンデス監督のなかでも、彼の良かった時期の記憶はだんだんと薄れてしまっている」と嘆いた。
さらに、「攻撃を仕掛けるとき、彼は味方から遠い位置にいることが多い。さらに、スピードやフィニッシュの場面でも周囲に追いつくことができず、”インビジブル”な存在になってしまう」と問題点を指摘。ラシン戦での前半のみの交代は、「監督の考えることにそぐわなかった決定的な証拠」と綴っている。
「カガワは(チャンスへの)終電を逃してしまったのだろう」
この記事に対して、サラゴサのサポーターの反応は真っ二つ。次のような声が寄せられている。
「加入から7か月で、彼はここに順応しなかった。きっともう望むことはできない。ボールへの執着、勇気、強さというものが大切だと思うけれど、彼にはその欠片すら見えたことがなかった」
「カガワは、何も生み出さない。今のリーグ2位は、彼のおかげでないことは確かだ」
「昨日の試合は良くなかった。それは、カガワだけではなく全員だ。誰かひとり、彼ひとりだけを批判するのは間違いだ。カガワなしでここまで来られただろうか?最後まで応援しよう」
残りのシーズンでこの厳しい評価を覆すことができるだろうか。
3/2(月) 6:30配信
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20200302-00070400-sdigestw-socc
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Source: サカラボ
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