【サッカー】<浦和レッズ>来季から3か年計画で再建へ!土田SD「22年にリーグ優勝」「補強ポイントはFWとCB」
2019年12月12日- 1 名前:Egg ★:2019/12/12(木) 18:53:47.57 ID:tRJS0Fet9.net
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浦和は12日、さいたま市内で会見し、来季に向けた新強化体制を発表した。フットボール本部長を新設し、本部長に元浦和DFの戸苅淳氏(51)の就任を発表。新設の土田尚史スポーツダイレクター(52、SD)、西野努テクニカルダイレクター(48、TD)とともに来季の方針を打ち立てた。
今季はリーグ戦とACLの「2冠」を掲げてスタートしたが、ACLは準優勝した一方で、リーグ戦は残留争いに巻き込まれ、J1参入プレーオフに進んだ16位の湘南と勝ち点1差と低迷。5年ぶりに無冠に終わった。
フットボール本部を新設し、GM制からSD、TD制に変更するなど強化体制を一新。抜本的なチーム再建の中心を担う戸苅本部長は「レッズは27年間で1回しかリーグは優勝できてない。継続して優勝できる仕組み作りを使命としてやっていく」と所信表明した。
17年から3年連続で監督交代に見舞われた。土田SDは「一貫したチームコンセプトの不在」を課題に挙げ、新たなコンセプトとして「個の能力を最大限に発揮」「前向き・攻撃的・情熱的なプレー」「攻守に切れ目のない・相手を休ませないプレー」の3点を掲げた。「攻撃はとにかくスピード。ボールを奪ったら短時間でフィニッシュまで持って行く、フィニッシュに仕掛ける時はスピードを上げることが重要」とスピーディーなサッカーを強調した。
さらに、チーム再建に向けた「3か年計画」を宣言。「2020年は変革元年とし、ACL出場と得失点差プラス2ケタ以上。21年は飛躍の年とし、22年にはリーグ優勝を成し遂げたい。23年以降には常に安定した優勝争いをっし、リーグ連覇をしたい」と長期目標を発表した。
今季は34試合で34得点はワースト4位。土田SDは来季の目標として「得失点差プラス2ケタ以上」を強調し、「今季は上位6チームに限られていて、取れば十分ACLも狙えるポジションにつけられる。攻撃力、得点力があるチームを作っていきたい」と力を込めた。
来季の補強ポイントにも言及した。土田SDは「得点に力を入れていく。攻撃的なチームを掲げていく以上、そこを見なきゃいけない。今考えている補強は、フォワードには結果が残せる選手。外国人、日本人問わずリストアップしてる。センターバックも重要な補強ポイントの1つと考えてる」と明かした。
戸苅氏は1992年に浦和でDFとしてプレーし、93年から営業部、広報部などを担当。広報部長、営業部門の本部長などを務め、クラブに27年間たずさわってきた。土田氏は現役時代に浦和でGKとして活躍し、2000年に引退。01~18年まで浦和コーチを務めた。西野氏はDFとして93~2001年まで浦和でプレー。引退後はリバプール大に留学しMBA(経営修士)を取得し、現在は産業能率大の教授を務めている。
12/12(木) 16:53配信
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20191212-12120127-sph-socc写真
https://amd.c.yimg.jp/amd/20191212-12120127-sph-000-3-view.jpg引用元:http://hayabusa3.2ch.sc/test/read.cgi/mnewsplus/1576144427
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Source: フットボール速報
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