本田圭佑さん、岡崎慎司をJリーグに推薦するwww
2019年6月6日
元日本代表MF本田圭佑(32)が、来年の東京五輪に出場しサッカー人生の“集大成”とする意向を改めて激白。3日に都内で行われた、専属契約するスポーツメーカー「ミズノ」の新シューズ「レビュラ3」のデビューイベントに出席後、報道陣の取材に答えた。
オーストラリア・Aリーグのメルボルン・ビクトリー退団を発表したばかり。移籍先については「決まるまでは妄想や理想でしかないが、とにかく強いリーグで」と語り、「地球内ならどこでも」と言い切った。
にもかかわらず、「Jリーグ復帰の可能性も?」とただすと、「今のところは、少なくともない」と否定。「Jリーグは岡崎に任せたい。あいつは還暦まで現役をやる気がするから」と、自身の代わりに(?)同じく来季移籍先が未定で“無職”状態のFW岡崎慎司(32)を推薦してみせた。
森保ジャパンについても言及した。キリンチャレンジ杯(今月5日トリニダード・トバゴ戦=豊田、9日エルサルバドル戦=宮城)および南米選手権(14日開幕=ブラジル)に出場する日本代表には、岡崎や現在所属するストラスブールで出場機会のないGK川島永嗣(36)も選出されており、2人の“就活”の意味合いもある。
本田もキリンチャレンジ杯には興味津々の様子で、「見るのか?」と聞くと、「いつ、どこでやるんですか? 相手はどこですか?」と逆取材。「(5日は)豊田スタジアムでトリニダード・トバコ戦。日本時間午後7時半キックオフ」と伝えると、本田は「う~ん。カンボジア代表の仕事があって、時差もあり、ライブでは見られない」と残念がった。
さらにキリンチャレンジ杯後に日本代表が臨む南米選手権については「技術はすべてのチームが(日本より)上。しかし、高校生が天皇杯でJリーグのチームと戦うような心持ちだったら話にならない。それは森保さんがコントロールされて仕上げていくでしょう。精神的なアプローチしか興味ないですね」と語った。本気で南米勢に勝ちに行く、その心意気、姿勢に注目するというわけだ。
自身が来年の東京五輪にオーバーエージ枠で出場する希望も捨てていない。
「(イタリアのAC)ミランのあとパチューカ(メキシコ)に行ったとき(2017-18年シーズン)は、五輪の考えはなかった」という。その後東京五輪出場に目標を掲げ「1シーズン、しっかり試合をこなせるかどうか(を確かめたくて)、メルボルンに移籍した。確かにJリーグよりレベルが低いが、日本に行きたいという選手もいて、リーグを含めてみんながとても熱かった。Jリーグがスタートしたときはきっとこんな感じだったのではと思った」と述懐した。
Jリーグ入りの意向はみじんもないが、日本代表に対する愛情をうかがわせ、サッカー人生の集大成として東京五輪代表入りを狙う強い意思を、久しぶりの“本田節”に乗せていた。
6/3(月) 16:56配信 夕刊フジ
https://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20190603-00000010-ykf-spo
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Source: SAMURAI Footballers
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