
【税金】海外の宝くじに当選したら一時所得に分類?確定申告を詳しく解説
2021年2月23日海外ロトや宝くじで高額当選した場合、いくらから税金を支払う必要があるのでしょうか?
ロトランドで海外宝くじを当てた場合は、他のオンラインカジノと同様に、年間50万円以上勝つと確定申告をしなくてはいけません。
具体的な納税額や、所得税の分類、納税したら賭博罪が疑われるのか?など、宝くじファンの誰もが気になる点を徹底解説していきます。
当選金額が50万円を超えたら税金発生
まず、日本の法律ではギャンブルで得た利益は、所得税法の『一時所得』に分類されます。
これは、ロトランドで得た賞金も例外ではなく、当選金額が50万円を超えたら確定申告をする必要があります。
また、ロトランドには宝くじやロトの他にも、サイト内にオンラインカジノもあるので、この勝ち金も同様に課税対象になります。
1月1日から12月31日の1年間で、賞金総額および勝利金が50万円を超えたら、翌年の2月から3月中に確定申告をするというのが一連の流れです。
もちろん他の所得税と同様に、自分でe-Taxや税務署から申告・納税すればOKですが、ロトランドの場合“〇〇億円”の賞金を得ることも考えられます。
もし、想像以上の巨額の当選を果たしたときには、納める税金の額も大きくなるので税理士に相談した方が安心かと思います。
『一時所得とは?』実際に計算してみよう
例として、賞金1億2,000万円が当たった場合、税金がいくらになるのか計算してみましょう。
【1】
( 賞金1億2,000万円 − 特別控除50万円 )× 1/2 = 一時所得額5,975万円
この『一時所得』の特徴は、特別控除額として50万円が認められているので、賞金から50万円を引きます。
さらに、その所得金額の半分(1/2)に相当する金額が一時所得額となるので、5,975万円となります。
【2】
『一時所得額5,975万円×税率=税金』なので⇓
5,975万円×46.50%=税金2,778万3,750円
ご存じの通り、税率は所得が高くなるほどアップするので、賞金1億2000万円に対し、税金は2,778万3,750円かかります。
※税率46.50%(所得税実効税率33.9%+住民税実効税率12.6%)
特別控除50万円、所得金額の半分(1/2)であることを考慮しても、ざっくり見積もって、約23%を税金として納めるような計算です。
なお、こちらはあくまで概算であり、46.50%の税率も決まっているものでなく、他の所得や住民税、他の所得控除、経費の差し引きなどとの兼ね合いもあります。
【例外】アメリカの宝くじの場合はアメリカの税金も払う?
ロトランドには世界中の宝くじがありますが、アメリカの宝くじ(パワーボールやメガミリオンズなど)当選の場合は、アメリカの宝くじ公式団体の支払い方法に準じなければなりません。
アメリカの宝くじ賞金は課税対象となるため、実際には38%を税金として減額された額が支払われるような例があります。
ただ、心配しなくてもロトランドで当たった場合は、すでに税金分を差し引いた額がプレイヤーに支払われるので、アメリカに納税する必要はありません。
例えば、ロトランドで約600億円のアメリカ宝くじを当てた場合、実際に支払われる額は約372億円です。
●ロトランドがアメリカに納税しているの?
ロトランドでは、世界中の宝くじの『結果の数字』に賭ける仕組みのサービスです。
そのため、ロトランドがあなたの代わりにアメリカの宝くじを購入しているのではありません。
例えば『USパワーボール』の当選数字が4 8 22 32 58 4 x10であれば、その当選数字をロトランド上で予想しているだけです。
公式宝くじの運営会社とは関係なく、当選したときの賞金を支払うのもロトランドです。
つまり、実際の宝くじを購入しているわけではないですが、当選番号と賞金額を全て公式のものと同じにすることで、公式の宝くじと同様に公平さが保たれています。
納税したら賭博罪が疑われるのか?賞金の違法性
海外宝くじ購入は違法なのに、ロトランドの賞金はOKなの?という疑問は、宝くじファンの誰もが気になるところですよね。
通常、日本で海外の宝くじを購入することは日本の法律で禁止されています。
しかし、ロトランドを通じてであれば、上記で説明した仕組みのように、『公式の宝くじ』を購入するのではなく、結果を予想しロトランドのゲームに賭けていることになります。
すなわち、他のオンラインカジノと同様に、ゲームの結果から勝敗・利益を得ていることになります。
では、オンラインカジノは違法ではないのか?勝利金を申告したら疑われる危険性はないか?
という疑問ですが、日本の法律では、『オンラインカジノを規制する法律がない』ため、プレイヤーだけを違法にはできません。
ロトランドも海外で合法的に運営している企業なので、日本の賭博罪は適用できない状態です。
法律では、オンラインカジノで遊ぶことと、海外のカジノで遊ぶことが現時点では同じような扱いになっているので、得た利益は、『一時所得』として課税対象になります。
※賭博罪の詳細が気になる方はこちらの記事をご参考にしてください。
『一時所得』は、本来であればパチンコや競馬の勝ち金も含まれますが、申告したことが無い方も多いかと思います。
ただし、オンライン上のギャンブルは銀行やネットバンクの履歴などデータが残ってしまいバレやすいので、しっかり納税を行いましょう。
ついに日本からもネット購入が可能に
世界的に有名な宝くじサイト『ロトランド』で、最近になりようやく日本からもアクセス、購入が可能になりました。
ロトランドは、アメリカやヨーロッパの有名宝くじのみならず、世界中のロトを扱う『オンライン購入専用サイト』です。
日本には上陸したばかりであまり馴染みがありませんが、日本在住者であれば、日本語版のロトランドサイトから、お好きな宝くじにベットできます。
世界中の『ロト』が集結!オンライン・ロトサイト|安全性は?
『ロトランド』はイギリスの賭博委員会とジブラルタル州賭博監督委員会によるライセンス登録のルールに則り運営されています。
2013年創業で、EUでは有名なオンラインロトのゲーミング企業です。
簡単に説明すると、わざわざロトを購入するのではなく、抽選結果を予想しオンラインからベットしておくことができる便利なサイトです。
たくさんの国の様々なロトを取り扱っていているので、24時間365日、好きなものを選んで遊ぶことができます。
日本に上陸したばかりですが、翻訳やカスタマーサービスも徹底され、世界中の高額賞金の宝くじと同等のサービスをきちんと提供しているので、安心して遊ぶことができます。
ちなみに、過去にはロトランドから9千万ユーロ(約120億円)の当選額がユーロジャックポットから飛び出したことで、ネット購入での最高額当選としてギネスブックにも載っています。
ロトランドがやっと日本からもアクセスできるようになったことで、海外の超有名ロトにチャレンジすることが可能となり注目を集めています。
関連記事ネット購入できる海外ロト一覧|ロトランド購入方法&入出金方法!世界の宝くじ
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※日本限定特典として、初回のみ500円で1,250円分の宝くじを購入することができるようになりました。
- 『パワーボール』1枚
- 『ピギーバンク』スクラッチ10枚
- 『メガミリオンズ』1枚
これらの人気商品をセットで500円で購入することができます。
アメリカの『メガミリオンズ』と『パワーボール』が含まれているので、日本へのサービスがあるこの機会をお見逃しなく。
※この日本限定オファーのバナーをクリックした後、他のリンクバナーを経由してしまうとオファーが表示されないことがあるようです。その場合、お手数ではありますがもう一度上記のリンクをクリックしてから登録するようにしてください。
Source: She’sOnlineGAMBLER
【税金】海外の宝くじに当選したら一時所得に分類?確定申告を詳しく解説