ナイキ LABが藍染めフットウェアでLOOPWHEELERとコラボレーション ローシ ツーとアプテアが9月1日より発売開始 NIKE

2017年8月28日

NIKELABが藍染めフットウェアでLOOPWHEELERとコラボレーション
ローシ ツーとアプテアが9月1日より発売開始

NIKELAB X LOOPWHEELER ローシ ツー ¥16,200(税込)

NIKELAB X LOOPWHEELER アプテア ¥14,040(税込)

7月に発売されたNIKELAB X LOOPWHEELER エア フォース 1 ウルトラフォースとNIKELAB X LOOPWHEELER ソックダートに続き、NIKELAB X LOOPWHEELER ローシ ツーとNIKELAB X LOOPWHEELER アプテアが9月1日より発売開始されます。

日本のブランドのLOOPWHEELER(ループウィラー)とのコラボレーションで作られたこのモデルは、日本文化に藍染めが深く根付いていることから着想を得ています。
青色とスミレ色の中間で、特に深みのある色が藍色です。
「藍」という名前は、紀元前4000年頃から染料やインクとして愛用されていた植物に由来し、その数世紀後には、虹の6色目の色として位置づけられるようになりました。
現在では「英知」や「直感力」などに例えられる色です。

1960年以来、LOOPWHEELERは日本にしかない吊り編み機を使用し、極上の柔らかさと高い品質を誇るスウェットシャツを生み出しています。
今回のコラボレーションにもこの吊り編み機を用いており、「深みと豊かさのある、藍色特有の色合いをもつ手染めのフットウェアを作る」という思いが込められています。
この吊り編み機で作り出される「吊り裏毛」は1時間に1mしか編むことが出来ず、大変貴重なものとなっています。

2008年以来ナイキとLOOPWHEELERが行っているアパレルとフットウェアのコラボレーションと同様に、適度な伸縮性と屈曲性を確保するように特別な構造で編むプロセスを採用していますが、今回のモデルには前回の素材とは異なり、サルファインディゴを使って染めており、独特の杢柄(ヘザー)の風合いを生み出しています。
両モデルとも、ヒールループにデボスのLOOPWHEELERのロゴをあしらい、LOOPWHEELERとナイキのロゴがプリントされたバッグもセットになっています。

NIKELAB X LOOPWHEELER ローシ ツーとNIKELAB X LOOPWHEELER アプテアは9月1日から、Nike SNKRS、ナイキ原宿、NIKELAB MA5、及び一部のNIKELAB販売店、東京・大阪・福岡のループウィラーの販売店で発売になります。

詳細はナイキジャパン様からご覧下さい

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